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みんなのJAZZ PARTY vol.9 でした! [過去のライブ情報]

「みんなのJAZZ PARTY」、なんと今回で9回目となりました!
今回も、ベビーとキッズと大人たちで、大盛り上がり[ぴかぴか(新しい)]パワー溢れる、楽しい時間でした!
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☆春休み ベビー&キッズ向けライブ
「みんなのJAZZ PARTY vol.9」
2017年3月18日(土)
@馬車道 King's Bar
第一部 Open 11:00 / Start 11:30
第二部 Open 13:00 / Start 13:30
大人 2000円  こども 500円(1歳以上)
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今回は、英語の「Mickey Mouse March」から、元気よく始めました!

私たちのJAZZ PARTYでは、みんな一つずつ音の出るおもちゃや楽器を持ってきてもらうのですが、
毎回いるのです。手作り楽器を持ってきてくれるお友達!
手作りのシェイカー、ダンボールで出来ている(とてもそうは見えない)太鼓など。

珍しい楽器では、ラッパ、ギターやピアニカの子もいました!

楽器紹介コーナーで、コントラバスを紹介するときに
「これなーんだ?」と言ったら。。
今回は一度も「バイオリン」という答えが出ませんでした。
それより「チェロ!」と答えた子が何人かいたことに驚き。知ってるのねー。

楽器紹介に続き、インストでは、春らしく「さくら」を演奏しました。これも大好評!

「おかあさんといっしょ」のだいすけお兄さんがもうすぐ卒業ということで、
どんないろがすき」を歌いました。
何人かのキッズに、クレヨンの好きな色を選んでもらい、みんなでその色を織り交ぜて歌いました。
それも、英語にして!
「どんないろ〜がすき?」の問いに、「Orange!」「Brown!」「Sky Blue!」のレスポンス!
みんなすごいぞ!

もう一つ、春の歌ということで、「チューリップ」。
これは、保育園風に歌ったあと、ボサノバ〜ファンク〜スウィングと、リズムを変えて歌いました。
ボサノバはこの上なくボサノバシンガーっぽく、まるでポルトガル語のように。
ファンクはとてつもなくファンキーに。Red! White! Yellow! Yeah!!

午前の部では、3月生まれのお友達がいなかったので「ABC Song」を歌い、
午後の部では、3月生まれのママたちに「Birthday Song」を歌いました。
ちゃっかり、3月生まれのボーカルとピアニストも入れてもらいました(笑)

最後に2曲、ジャズの歌を。

5拍子の「Take Five」。
キッズライブでやる日が来るとは思わなかったけど、みんな一生懸命シェイカーを振っていました。

そして「It Don't Mean A Thing」。
最後の「ドゥワドゥワ」はキッズもなんとなく参加してくれました!かわいかった[黒ハート]

今回、とくに午前の部は、キッズのパワーが溢れすぎて、空前のカオスに!!
なんとか無事に終わってホッとしました。(笑)

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最後にまた、みんなで楽器を弾いたよ!
ピアノ、5人連弾。。
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毎回驚かされるのは、リピーターの子たちの成長。何度も来ているうちに、音楽への食いつき方が変わってくる。
なんと、第一回から皆勤賞の子もいるのです!!

初めて来てくれたお友達も、そしてママたちも、
「すっっっごく楽しかった!!」と爽快な顔で話してくれました。

今回私が一番嬉しかったのは、初めて参加してくれた、小学校中学年の女の子。
ずっとピアノを続けていたけど、練習が辛くて、もう音楽が嫌いになりそうだったのだそう。
でもこのライブに来たら、とーーーーっても楽しかったんだって!
帰り道でもずっとジャズのことを楽しそうに話してくれたとのこと。
嬉しい!やっててよかったわ[揺れるハート]

次回、馬車道での開催は、7月9日(日)です!
記念すべきJAZZ PARTY10回目[ぴかぴか(新しい)]
夏のリズムで盛り上がれるように、また楽しい曲を用意してお待ちしてまーす!
遊びに来てね!!
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Englishman In New York [曲の備忘録 ~ポップス]

先日ライブで、お客様から歌って欲しいと言われた曲です。
よくジャズでカバーされているスティングの歌。
これまで歌おうと思ったことはなかったのですが、この曲との出会いは。。。

私が中学一年生くらいの時、ウォークマンを初めて買ってもらい(もちろんカセットね)、
それで聴くためにいろんなCDをレンタルしてきては、カセットにダビングしていたのですが、
中学一年生にはカセットいくつも買うお金なんてないので、
よく姉から、上書きしてもいい古いカセットをもらって、上書きダビングしていました。

ダビングした大好きなアーティストの曲を聴きながら、いい気持ちで歩いていると、
最後の曲が終わった瞬間に、突然姉が録音していた曲に切り替わります。

これ、今の子どもはイメージできないだろうな。笑

それが、この「Englishman In New York」という曲でした。

だから、この曲自体にはあまりいい印象がなかったんですが!

大人になって改めて聴くといい曲なので、歌いたいと思います。

【曲名】 Englishman In New York (1987年)
- Music and Lyrics by Sting


【曲について】

ソプラノサックスの音色が印象的な曲。これは、ブランフォード・マルサリス(ウィントン・マルサリスの兄弟。名門マルサリス家のサラブレッド)の演奏なんですね。

原曲はレゲエ調に始まって、途中ロックなドラムソロが入ったりします。

が、私はジャズシンガーなので、レゲエではないかな。。。どう歌おうか考えるのもまた楽しく。

歌の内容は、ニューヨークに住むイギリス人。ってそのままですが
同じ英語圏の人間でも、ニューヨークに住んでると、ニューヨーカーとイギリス人の大きな違いを感じるのでしょう。
俺は孤高のイギリス人。別に染まる気は無い。
Be yourself no matter what they say.
とあります。

いいですね。

私はニューヨークに住んでいた学生時代、耳にいっぱいピアスあけたり、カラコンしてみたり、髪の色もかなり変えてたし、いつのまにかメイクも濃くなってて、孤高の日本人じゃなかったな。笑


意味はこんな感じ。

コーヒーは飲まない 紅茶にするよ
トーストは片面だけよく焼くんだ
話す時のアクセントで分かるだろう
僕はニューヨークの英国人なんだ

五番街を歩く僕を見てごらん
いつも片手にステッキ
肌身離さず持ち歩いてる
僕はニューヨークの英国人なんだ

ことわざのように「礼節が人を作る」なんて言ったら
彼こそ英雄だ
何を言われても気にせず微笑むんだ
そう何を言われても 自分らしくあれ

謙虚さや礼節は 高い悪評を呼ぶかもしれないが
君は唯一の存在になれるだろう
紳士的で真面目な態度は この社会ではとても稀なんだ
夜には一本のキャンドルでさえ太陽より明るい

武装したって一人前の人間にはなれない
免許を取ったところで銃は使いこなせない
敵に立ち向かえ そして可能ならただ避けるんだ
紳士は決して走ったりしないから

僕は異邦人 合法の異邦人だ
ニューヨークの英国人なんだ


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2017年最初のBarBarBarライブでした! [過去のライブ情報]

今年最初のリーダーライブでした[るんるん]

BarBarBarは、ステージがさらにバージョンアップしていましたね。
バックに「YOKOHAMA」の文字!
ますます横濱ジャズな感じですね。
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★2017年2月12日(日) @関内 BarBarBar
open 18:00 / start 19:00
大地智子(vo)、吉本章紘(ts)、田窪寛之(p)、池尻洋史(b)、二本松義史(ds)
Music Charge:2,700円 (予約 2,200円)
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このメンバーでのライブは何度目かになってきて、少しずつ、空気感がまとまりつつある気がします。

今回は、毎回必ず歌っているスタンダードの他、毎年この時期になると必ずリーダーライブで歌う曲
It Might As Well Be Spring
Spring Can Really Hang You Up The Most
The Rose
。。を、やりました。

初めて歌った曲もいくつか。
シンデレラが王子様と踊る曲「So This Is Love」をサンバで。(そんな踊り方しないだろー)

The Gift (Ricado Bossa Nova)」もサンバで。。この二曲は似たようなアレンジでしたが。最近の私の気分だったのかな。笑
よく歌われるテンポよりかなり速く、よく歌われるキーよりかなり高く歌ってみたら、予想通り、調子いい感じになりました!

Look For The Silver Lining」も初めて歌いました。前向きなスウィングの曲。

いつも最後のセットで設けている、ピアノ&ボーカルデュオコーナーでは、
田窪さんとデュオで「Alfie」。
田窪さんのピアノ、心にじーんと響きましたね〜

お客様からリクエストいただいて、「Tennessee Waltz」。
これ、実は7年ぶりくらいに歌いましたが!
とても喜んでいただけました!やっぱ名曲ね![ぴかぴか(新しい)]

このライブでまた別のお客様から、新たに歌って欲しいと言われた曲が、2曲ありました。
一曲はスタンダード、一曲はポップス。
どちらも簡単な曲ではないなあ〜 と思いつつ、こう言ってリクエストいただけるのは嬉しいですね。
また喜んでいただけるように頑張ります!


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