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春休み、JAZZ PARTYやります!


★2019年3月31日(日)@馬車道 King's Bar

「みんなのJAZZ PARTY vol.15」
11:30~/13:30~(二部制)
大人 2000円、子ども 500円、ベビー(1歳未満)FREE
大地智子(vo)、恒川ひろこ(p)、山本裕之(b)、今村健太郎(ds)

なんと15回目になりました!毎回大盛り上がりのキッズジャズ![るんるん]

童謡や大人気のアニメソングをジャズ風にアレンジしたり、みんなで歌ったりするこのライブ。
今回も、話題の映画やディズニーの曲を楽しくアレンジしてお待ちしています!

大きなホールよりも、ぐっと身近に演奏を楽しむことができます。
ジャズのリズムや楽器についても説明します。小学校高学年くらいまでのみんな、是非参加してみてください。

とにかく楽しもう!!
まわりのお友達にも是非お知らせ下さい。

※完全予約制です。事前に大地もしくはお店までご予約ください。



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Another Day Of Sun [曲の備忘録 ~ポップス]

【曲名】 Another Day Of Sun (2016年)
- Music by Justin Hurwitz
- Lyrics by Benj Pasek, Justin Paul



【曲について】

日本では2017年公開だったでしょうか。ミュージカル映画「LA LA LAND」。
その冒頭を飾る有名な曲です。
LAの高速道路を舞台に、60台以上の車と30人のダンサーとスタントマン、100人以上のエキストラを使って
壮大なスケールで撮影されています。

「LA LA LAND」は、
田舎町の娘ミアがハリウッドを目指して上京、オーディションを受けては落とされ
惨めになりくじけそうになりながらも、夢を捨てずにやがて大女優になる話。
途中、同じく夢を追う男性との恋物語が絡んできます。

この映画冒頭で演奏される曲調はアップテンポで、歌詞も前向き。
でも、「満たされずに終わる夢も沢山ある」という内容も含んでいます。
これから始まる映画のお話と重なる内容ですね。


Justin Hurwitzは、映画作曲家。
映画「Whiplash(邦題:セッション)」のためにも曲を書いた人です。

作詞の Benj Pasek と Justin Paul は、作詞作曲のユニットを組んで活動しています。


さて、意味はこんな感じ。

あの日のことを考えるわ
彼をグレイハウンドの駅に置き去りにした
サンタフェ西部の

私たちは17歳だったけど、彼は優しくて愛は本物だった
それでも私にはやるべきことがあったの
だって私は知っていたから

夏の日曜日の夜には
私たちはシートに深く腰掛けてた
全ての明かりが消されるとき
音楽と機械でできたテクニカラーの世界が
私をその世界へと誘った
スクリーンの内側の世界で生きるようにと

お金なんてないけど
バスに乗ってここまで来た
勇気があったのか正気じゃなかったのか
それはこれから分かること

だってきっとあの退屈な街では
いつか彼が座席について、明かりが消えたら
彼はそこに私の顔を見る
そしてかつて知っていた私の姿を思い出すでしょう

不合格続きでも
お金が底をつきそうになっても
埃をかぶったマイクとネオンの光
それさえあればいい

そしていつか自分の歌を歌い
田舎町の子どもがそれについてやって来る
こうして私たちは背中を押される

落ち込まされても
また朝は巡って来る

新しく輝く太陽がやって来る


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上野アリエスで若Pさんトリオライブでした! [過去のライブ情報]

上野の老舗「アリエス」にて、再び若林稔さんのトリオで歌わせていただきました!
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★2019年2月20日(水)@上野 アリエス
19:30~
MC 2500円
若林稔(p)、江上友彦(b)、森永哲則(ds)、大地智子(vo)
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ドラマチックで包容力のある演奏家・若ピーさんのトリオ。
ベースの江上さんとは初対面。ドラムの森永さんとは、前回のアリエスに続き二度目の共演でした。
とても楽しい演奏になりました!

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久しぶりにサンバの「Lullaby of Birdland」から始めました。

Queenの「We Will Rock You」アレンジバージョンも前回に続き好評をいただきました。


そして、この日、初めてやってみたことがあります。それは。。

「ピアニストに何も伝えずに歌い始めるデュオ」![ぴかぴか(新しい)]

「じゃあ私が何か歌うので、曲が分かったら音を加えてください」
「もしかしたら最後までアカペラで終わるかもしれません(笑)」

と、ステージでいきなりそんな話をしたので、若林さんも驚かれたかもしれませんが、
若林氏は歌伴のスペシャリスト。
譜面なんてなくても、独自のセンスで音を付けてくれるはず。

と、すっかり信頼しきってアカペラで歌い始めたのは、有名なバラードのスタンダード曲

The Nearness of You」。

お客さんたちも含めたお店全体の空気が緊張感を帯びて、私の歌に集中しました。

コーラスに入る前のバース(詩)の部分は、譜面がある場合でも私一人アカペラで歌うことが多い。
そして滅多に演奏されることがないため、ジャズミュージシャンにもあまり知られていません。

その8小節を私が歌う間の、シーーーーンとした空気の張りつめ感といったら!!

その後コーラスに入ると、さすが若林氏、絶妙なタイミングで絶妙のコード。
そしてエンディングまで、譜面に縛られない自由で独創的でダイナミックな演奏となりました。
臨場感は凄まじいものでした。

驚かせてしまったと思いますが、結果は予想を超える演奏[exclamation×2]
こんなことが許される包容力のある演奏家はそういません。感謝です!
「CDを生で聞いてるだけ」みたいなライブはつまらないしね。


そうそう。
この日のお客様には、偶然来られた方も何組か。
ジャズクラブに初めて来たというお客様方が、最後まで残って熱心に聞いてくださったり、
「楽しかった!!」とCDを買ってくださったり。喜んでいただけたようで本当に嬉しいです。

これからも、私もお客さんと一緒に心から楽しめるライブをやっていきたいと思います。

お越しくださった皆様、そしてメンバーの皆様。ありがとうございました!!

素敵なお花もいただきましたニコニコ 嬉し〜い。
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メンバー写真を撮り忘れ、帰り道の上野の路上で自撮り。。。
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