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毎年好評の、妙蓮寺ジャズコンサートでした! [過去のライブ情報]

毎年好評の、妙蓮寺ジャズコンサート[るんるん]
今年もビブラフォン宅間さんのバンドで何曲か歌わせていただきました!
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★2018年10月13日(土)@妙蓮寺境内
19:00〜 入場無料
宅間善之(vib)、椎谷求(gt)、川本悠自(b)、牧原正洋(tp)、大地智子(vo)
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地元のみなさまから好評をいただいているイベントです。
このイベント自体は9年目。私が歌で参加させていただいてからは、5年目になります。
歌が加わったり、トランペットが加わったり、ギターが加わったりと編成も少しずつ変化し、

今年は!

私たちの演奏前とステージの合間に、アマチュアバンドさんの演奏もありました。
年々豪華になっていきます[ぴかぴか(新しい)]


↓リハ中。
IMG_7652.JPG

ところが。

アクシデント発生[爆弾]

バンドさんの演奏中に、雨が降ってきてしまいました。

雨は大粒になり、気温はさらに低くなり。

仕方なく、雨雲レーダーとにらめっこしながら、私たちの開演時間を20〜30分遅らせることに。
2年前にもこんなことがあったなあ。。
IMG_7658.JPG

雨の中、傘をさして待ってくださった沢山のお客様と、私たちの思いが届いたのか、
19時半ちょうどに小雨になり、無事開演できました。
(2年前にもこんなことがあったなあ〜。)
IMG_7654.JPG

今年のテーマは「シネマミュージック」。

しかし小雨が降っていたので、ウッドベースは抜きで、インストではなく歌からスタート。
Someday My Prince Will Come」「As Time Goes By」を歌ったところで雨が完全に上がり、
ベースも入れての「Love For Sale」を歌いました。

↓今年こそは反省を生かして暖かくしてきましたよ〜。
IMG_7662.JPG


それからまたインスト演奏を何曲か。
毎度お馴染み、ルパン三世の曲や、宅間さんのオリジナル曲もありました。

私はその後でまた「Fly Me To The Moon」「Over The Rainbow」を歌いました。
IMG_7661.JPG

最後はインストでシメ。
フィナーレは、いつもの「見上げてごらん夜の星を」[ぴかぴか(新しい)]


本当に、冷たい雨の中来ていただいたお客様には感謝です。
天気の急変などのハプニングは屋外コンサートにはつきもの。
雲行きを見ながら、予定よりもステージ時間を短くしたり、演奏内容も変更したりしました。
主催者・スタッフの皆さんの迅速な対応や、リーダーの臨機応変・的確な判断で、やり切れたと思います。
結果的には、お客様からは「来てよかった」の声を沢山いただけたようで、よかったです!ニコニコ



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みんなのJAZZ PARTY vol.13 でした! [過去のライブ情報]

毎回大人気のKIDS向けライブ!
今回も、沢山のキッズとママパパと、ジャズライブを楽しみました音符
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「みんなのJAZZ PARTY vol.13」
★2018年9月9日(日)@馬車道 King's Bar
第一部  Open 11:00 / Start 11:30

第二部  Open 13:00 / Start 13:30

大人 2000円  こども 500円(1歳以上)
大地智子(vo)、恒川ひろこ(p)、仲石裕介(b)、大井澄東(ds)
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第一部↓
IMG_7277.JPG

今回は夏休みではなく、夏休み明けでした。
といっても、まだまだ蒸し暑い。
気分はまだ夏です。

夏らしい元気の良いリズムを、沢山紹介しました!

小さい秋みつけた」は途中からサルサになり、
Agua de Beber」はボサノバ(これは普通ね)、
人間っていいな」は、みんなで歌ったあと、ボサノバ。からのファンク!
It's A Small World」は、サンバで元気よく盛り上がりました!

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今回も、みんな色んな楽器を持って来てくれました。
手作りのシェイカーも、キラキラにデコってあったり、中身がよく考えられていたり、
本格的な太鼓を持って参戦してくれた子も![ぴかぴか(新しい)]


さて、今回は午前の部と午後の部で、内容が少し異なりました。

午前の部には、お友達シンガーの二人が、お子さん連れで遊びに来てくれたのです![るんるん]
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小倉みどりちゃん(左)、向井伸子ちゃん(右)。

素晴らしいシンガーが参加してくれたので、午前の部では、ある「公開実験」を行いました[exclamation×2]

同じコード進行の、3つの歌。(というとキッズには分からないので、「伴奏が同じ3つの歌」と説明。)
The Five Pennies
Good Night, Sleep Tight
Lullaby in Ragtime

これを、一人ずつ歌って、最後に3つ重ねて歌ったら。。。

キレイに聞こえるのかな[exclamation&question]

という実験です!

これは「The Five Pennies」という映画の中でも3曲同時に歌われ、
知っている人は知っているものでありますが、
キッズから大人にまで大好評でした[ぴかぴか(新しい)]
三声で歌い終わった時には、子どもたち(特に小学生)から大歓声。
「実験だいせいこーう!!」

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歌っていた私たちでさえ、実は三声で重ねたのは初めて。私もゾクっとしました。
これ、また機会があったらご紹介したいと思いますニコニコ


午後の部では、ど定番の「ABC Song〜Twinkle Twinkle Little Star」で盛り上がりました。

そして午前・午後ともに、最後は「It Don’t Mean A Thing」でシメ。

というメニューでした。

第二部↓
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アフターセッションでは、みんな好きな楽器を弾きまくり触りまくり。
ドラえもんの曲、アニメ「シンカリオン」の曲、なんでもない即興の曲など、大いに遊んでいました。
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IMG_7301.JPG


とても嬉しかったことがあります。

参加された小学校高学年の子のお母様からメッセージをいただきました。

その子は、ずっとピアノを習っていて、コンクールでも良い成績を残すほど頑張っていたのですが、
いつも課題曲の練習に追われる毎日でした。
このJAZZ PARTYの帰り道、その子の「ピアノが弾きたくなっちゃった」とつぶやいた一言に、
お母様はとても感動されたそうです。

実は全く同じような話が、前にもありました。
ピアノの練習がつらくてやめたい、と言っていた高学年の女の子が、
JAZZ PARTYの後、「すっごく楽しかった!ピアノが弾きたい!」と言った話。


じーん。。。ときました。

やっててよかった。

楽器の練習は、楽しいことばかりではないです。
むしろ、つらい。ぐすん。
頑張って上手になればなるほど、曲も難しくなる。どんどんつらくなる。
でも、練習がつらくて、音楽が好きだったことも忘れてしまっては、もったいない。


このイベント、もうすぐ4年になります。
子どもも大人も一緒に、音楽を心から楽しめる時間を作りたい、と思って始めました。

音楽が、「楽器を習っている子のためのもの」になる前に、
みんなが音楽の楽しさに触れられたらいいなと。

もともとは幼稚園くらいの小さい子たちが多かったのですが、
小学校高学年でも、中学生でも、大人でも、
楽しいと感じてくれているようですニコニコ

これからも、みんなで音楽を楽しめる時間を提供していきたいと思います。
私たちも一緒に楽しみます!!

次回「みんなのJAZZ PARTY[クリスマス]」は12月8日(土)です!
サンタ帽かぶって遊びに来てね〜!

ベースの仲石くん帰っちゃったあと、メンバーのもっちゃん&スミッティさんと。↓
IMG_7305.JPG
全力で支えてくださるメンバー、お店の皆さんにも感謝です!!

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Waltz For Debby [曲の備忘録 ~スタンダード]

たとえ大好きな歌でも、「この歌手が歌うからいい」みたいな歌い手ありきの歌は、カラオケでも積極的に歌いません。
自分で歌っちゃうと、ちょっと違う気がする。
例えばサザン。大好きだけど、私がどう歌っても桑田佳祐にはならない。

さてこの曲に関しては、ボーカルよりインストが大好き。
いやー、だってこれはインストの曲でしょ!エヴァンスでしょ!!

。。でも、メロディーが好きなので、試しに歌ってみることにしました。


【曲名】 Waltz For Debby (1956年)
- Music by Michael Bill Evance
- Lyrics by Lees Gene


【曲について】
ピアニストのビル・エヴァンスが、1956年に当時2歳だった姪っ子のデビーちゃんを想って作曲したもの。
最もよく知られているのは、1961年のビレッジヴァンガードでのライブ録音。

歌詞は後から付けられたもの。
エヴァンスと親しかったジャズ評論家のジーン・リースが作詞しました。


この曲については、ちょっと前に別の記事「歌詞に入りこむ」で書きましたが、
http://tomoxsings.blog.so-net.ne.jp/2018-06-06
歌詞が、な、泣ける!!!!

つい涙が出てきてしまうので、もううんざりするまで歌い込んでからステージに立たないといけない曲です。


意味はこんな感じ。

彼女のかわいらしい世界は
お人形やピエロ
王子様や紫色の大きなクマさんでいっぱい

そこに住んでる僕の大好きな女の子は
僕たち疲れた大人が浮かべる不安そうな表情には
全く気付きもしない

太陽の光の中で 
自分にしか聞こえない音楽に合わせて踊る
どこか彼女の頭の中で
金で紡がれた歌だ

でも彼女はあっという間に大きくなり
人形や王子様やつまらないクマとも
お別れするだろう

彼女に捨てられる時 人形たちは泣くんだろうな
「さよなら」とささやきながら
人形たちは寂しがるだろう
そして僕も同じように思うのだろうな




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