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Waltz For Debby [曲の備忘録 ~スタンダード]

たとえ大好きな歌でも、「この歌手が歌うからいい」みたいな歌い手ありきの歌は、カラオケでも積極的に歌いません。
自分で歌っちゃうと、ちょっと違う気がする。
例えばサザン。大好きだけど、私がどう歌っても桑田佳祐にはならない。

さてこの曲に関しては、ボーカルよりインストが大好き。
いやー、だってこれはインストの曲でしょ!エヴァンスでしょ!!

。。でも、メロディーが好きなので、試しに歌ってみることにしました。


【曲名】 Waltz For Debby (1956年)
- Music by Michael Bill Evance
- Lyrics by Lees Gene


【曲について】
ピアニストのビル・エヴァンスが、1956年に当時2歳だった姪っ子のデビーちゃんを想って作曲したもの。
最もよく知られているのは、1961年のビレッジヴァンガードでのライブ録音。

歌詞は後から付けられたもの。
エヴァンスと親しかったジャズ評論家のジーン・リースが作詞しました。


この曲については、ちょっと前に別の記事「歌詞に入りこむ」で書きましたが、
http://tomoxsings.blog.so-net.ne.jp/2018-06-06
歌詞が、な、泣ける!!!!

つい涙が出てきてしまうので、もううんざりするまで歌い込んでからステージに立たないといけない曲です。


意味はこんな感じ。

彼女のかわいらしい世界は
お人形やピエロ
王子様や紫色の大きなクマさんでいっぱい

そこに住んでる僕の大好きな女の子は
僕たち疲れた大人が浮かべる不安そうな表情には
全く気付きもしない

太陽の光の中で 
自分にしか聞こえない音楽に合わせて踊る
どこか彼女の頭の中で
金で紡がれた歌だ

でも彼女はあっという間に大きくなり
人形や王子様やつまらないクマとも
お別れするだろう

彼女に捨てられる時 人形たちは泣くんだろうな
「さよなら」とささやきながら
人形たちは寂しがるだろう
そして僕も同じように思うのだろうな




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