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歌詞に入りこむ

これまで英語はずっと教えていましたが、歌のレッスンはしていませんでした。

ライブにいらしたお客さんから、ボイトレのレッスンは教えていないのかとお問い合わせいただいたことが何度かありましたが、いやいやいや〜私が歌を教えるなんて。とお答えしていました。

こんな問い合わせが、今年に入ってからまた立て続けに何度かあり、ふと、
いつまでも断り続けないで、レッスンしてみようと思いました。

ということで、少しずつ歌も教えています。
ジャズを歌いたい生徒さん、ミュージカルをやっている生徒さん。
ジャンルはバラバラだけど、発声次第で生徒さんの声がどんどん出るようになってくるのが嬉しいニコニコ


英語があまり分からない生徒さんでも、少しずつ英語に触れて欲しいと思っています。
Jazz Singer’s Handbook」という本は、とても分かりやすくジャズボーカルのイロハを解説しています。
英語の本だけど、内容が良いし、まあ英語だし、これを使ってレッスンでも説明しています。

で、先日こんなレッスンをしました。
歌詞を深く理解すること」「自分のものとすること」。

大事なのです。
今歌おうとしているその歌詞を理解することは、その歌の世界を理解することで、
それがそのまま、その人の歌になる。


さて今日は、私自身が次に歌う曲を選曲していました。
大好きなBill Evansの「Waltz For Debby」。
本当は歌よりインストが好きなんだけど、メロディーが好きだから歌ってみようかな、と
歌詞をよくよく聴いてみると。。。

ぐわ〜〜〜 これは歌えない[たらーっ(汗)]

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Bill Evansが幼い姪のために作曲したものだというのは知っていたけど、この歌詞は。

母になった今、歌の世界が理解できすぎて、涙が出てきてしまう〜〜
(ちなみに歌詞は後から付けられたもの。でも内容は作曲者の意に沿っています)


「歌詞を深く理解すること」「自分のものとすること」

そして、

感情移入しすぎてステージで感極まらないこと

これですな。


Waltz for Debby

In her own sweet world
Populated by dolls and clowns
And a prince and a big purple bear

Lives my favorite girl
Unaware of the worried frowns
That we weary grown-ups all wear

In the sun she dances to silent music
Songs that are spun of gold
Somewhere in her own little head

Then one day all too soon
She'll grow up & she'll leave her doll
And her prince & her silly old bear

When she goes they will cry
As they whisper good-bye
They will miss her I know
But then so will I



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Yokohama Union Churchでキッズ向けコンサートでした! [過去のライブ情報]

さてさて。。

やっと形になりました!!
山手にある横浜ユニオンチャーチでの、キッズ向けジャズライブ。
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梅雨入り前ギリギリの晴天!この日にやって良かった!

明るいチャペルでのコンサート、みんな立って踊って、笑って、盛り上がりました音符

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★2018年6月2日(土)
Jazz Concert for KIDS and PARENTS @Yokohama Union Church
1:00pm open / 1:30pm start
Ohchi Tomoko(vocal)、Yoshimoto Akihiro(sax/flute)、Takubo Hiroyuki(piano)、Ikejiri Hiroshi(bass)、Nihonmatsu Yoshifumi(drums)
Charge: Adults 2000yen / Kids(1+) 500yen / Babies FREE!
YUC students:FREE!
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Yokohama Christian School(YCS)とのコラボレーションで実現しました。

もともと、息子がYCSのアフタヌーンクラスに通っていた頃。
ふと、この素敵なチャペルがあれば、子どもたちを呼んでジャズコンサートができると思い立ち、職員のAlishaに相談したのが始まりでした。
牧師先生やスタッフの方々も快く協力してくださって、この日を迎えられました。
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今回のミュージシャンは、いつも私が夜のライブでご一緒しているメンバー。

これが、いつぞやの夜のライブのフライヤー。
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暗いジャズクラブでゴリゴリ演奏する夜の顔しか見ていなかったんですが、それでも実は全員パパ。
「この日ばかりは普段の男らしさを削ぎ落として、パパモードでお願いします」と念押ししたところ、
まあ、本当にパパらしい!!!子どもたちに優しい!!笑

私の息子の他に、田窪さんと吉本さんのファミリーも客席に来てくれましたニコニコ


ニックネームは勝手につけさせてもらい、「ヒロくん」「ロッシー」「よしくん」「あっきー」
そして歌は「ともちゃん」です。
よく来てくれるキッズには「ともこ」と呼ばれるようになりました(笑)

インターナショナルスクールの子たちもいたので、MCは半分英語でやりました。
全部は説明しきれず申し訳ないですが、楽しんでもらえたようで良かったです。


曲目はこんな感じ。

1)Engine Roll Call (Thomas)
2)さんぽ(楽器紹介兼ねて、インストで)
3)I’ve Been Working on the Railroad
4)ドラえもん
5)ABC~Twinkle
6)Beauty And The Beast
7)It Don't Mean A Thing
8)Supercalifragilisticexpialidocious

トーマスやトトロの曲。ディズニーの曲。どれも鉄板曲でした。
小学生には、途中からファンクになる「ドラえもん」が一番受けたようです。
ママパパにはファンキーな「I’ve Been Working on the Railroad」やバラードの「ABC Song」もウケてました。

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ノリノリで踊ってるキッズもいれば、スヤスヤとおねんねの子もいれば、出たり入ったりの子もいれば、とにかく自由。
でもみんなの上には太陽の光があって、音楽があって、そういう幸せな空間でした。

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終演後の楽器体験コーナー。
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今回はサックスの吉本さんが、子どもたち用に、いくつか笛を持って来てくれていました。
毎回来ているリピーターキッズは、新しい楽器に夢中!
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しかも廃材を使った笛もあって。なんでも楽器になるんだねー。

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今回開催にあたり、ユニオンチャーチの近所にある、横浜一美味しいと評判の「ブラフベーカリー」や、元町にある英語のアートスクール「104 Art Studio」にも宣伝に協力していただきました。
受付スタッフをやってくれたマリさんにも感謝!
完全なパパモードで仕事をしてくれたメンバーにも感謝!!

来てくれたみんな、ありがとう!!またお会いできるのを楽しみにしていまーすニコニコ

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(おまけ)吉本さんの2ヶ月のベビーちゃん。似すぎ!!
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夜のKAMOMEライブでした。 [過去のライブ情報]

5月20日(日)の夜、馬車道KAMOMEでライブでした。
満員御礼!ありがとうございます!!
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★2018年5月20日(日)
馬車道 KAMOME live matters
18:00 open / 19:00 start
大地智子(vocal)、西田けんたろう(violin)、リン・ヘイテツ (piano)、池尻洋史(bass)、二本松義史 (drums)
Charge: ¥3500
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クラシックのイメージが強いバイオリンと、ジャズのライブで共演したいと、ずっと思っていました。

バイオリンの西田さんとの出会いは数年前。
私がピアノとデュオのライブをやっていたときでした。

ライブの終盤、「It Don’t Mean A Thing」をかなり速いテンポで演奏していて、ピアノのソロが終わるかというタイミングで、客席からバイオリン持った西田さんが突如参戦してきたのでした。

「この人、何者!?」(笑)

FBでのお友達となり、その後は共演することもありませんでしたが、
それから数年経って、思い立ち、私のライブにお呼びしました。

ということで、
彼とライブできちんと共演するのは初めてなら、お会いするのは二回目、しかも数年ぶり、でした。

いつも歌っている曲でも、一体どんな感じのサウンドになるのか想像つかず、それが逆に楽しみでもありました。


そうそう、そういえばこのKAMOMEでは何度もライブしてきたのですが、夜のライブは初めてでした。
いつもお昼に演奏させていただいていたので、窓からは光が差し込んで、洗練された店内は明るい雰囲気だったのですが、夜は夜で、「大人のラウンジ」的な雰囲気になりました[やや欠け月]
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この日のライブは、3セット。
日曜夜ということで、19時という比較的早めの時間にスタートし、22時には全て終わるというタイムテーブルでした。

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サンバの「The Gift -Ricado Bossa Nova」から、元気よく始めました。
久しぶりに歌った「The Rose」は、やはりお客様から好評でした。
この曲は、ライブ後お客さんに印象に残った歌を聞くと、一番多く挙げられる曲です。

初めて歌った曲が2曲ありました。

Saving My Love For You
あのホイットニーヒューストンの有名な不倫の歌を、軽快に歌いました。
「ソフトなファンクでお願いします[黒ハート]」といつもながら曖昧なイメージだけ伝えたところ、思い描いていた感じになりました。
いつも私のイメージを汲み取って形にしてくれるメンバーに感謝ですニコニコ

We Will Rock You
これも初めて。
1コーラスごとにフィールを変えて。いい感じになった!


最後には、私とバイオリン西田さんの出会いの曲である「It Don't Mean A Thing」を、あの時と同じテンポでやりました。(笑)
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この日、お客さんにはジャズバイオリンが大好評。この楽器の表現の幅広さに感心されていました。

日曜夜でしたが沢山の方に来ていただけて、とても嬉しかったです。
わざわざ遠方から来てくださった方もいれば、ふらりと来た外国人観光客の方々も最後まで聴いてくださったり。
初めていらしたという気品のあるおば様が、「とても良かったです、本当に感動しました」と、チップを渡そうとされて、受け取りこそしなかったのですが、それだけ喜んでくださったことに私も感激でした。

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楽しいライブになりました!!
来てくださったみなさん、KAMOMEのスタッフのみなさん、そして音を一緒に作ってくれたメンバーに感謝!!

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