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Saving All My Love For You [曲の備忘録 ~ポップス]

言わずと知れたホイットニー・ヒューストンのヒット曲。

1984年といえば、ロサンゼルスオリンピックの年。
邦楽では、チェッカーズや聖子ちゃんや明菜がヒットしており、
同時に洋楽ブームで、Footloose、Owner Of A Lonely Heart、The Reflex なんかが流行っていた頃です。

私は小学校低学年。姉が観ていた洋楽番組から、この頃のヒット曲はかなり覚えていました。


【曲名】 Saving All My Love For You (1984年)
- Music and Lyrics by Michael Masser / Gerry Goffin


【曲について】

「すべてをあなたに」という邦題。
この曲が大ヒット。ホイットニーは1986年グラミー賞で、最優秀女性ポップ・ボーカル賞を獲得しました。

既婚男性との不倫関係で、それでもあなたに全てを捧げるわという内容の歌。
と、そんなことは小学生だった私は知りませんでした、もちろん。


意味はこんな感じ。

密かに会えるほんの少しの時だけが 私たち二人の時間
あなたには家族がいて あなたを必要としている
諦めようとしても 私があなたのリストの最後でも
他の人ではだめなの
だから私は この愛すべてをあなたにとっておくわ

簡単じゃないのよ、一人で生きていくことは
友達はみんな私に言った 自分だけの人を見つけなさいって
でもトライする度に やっぱりうまくいかない
いっそ家で一人泣いてる方がいい
だから私は この愛全てをあなたにとっておくわ

あなたはよく言ったわ いつか二人で逃げ出そうって
愛は人を自由にするんだって
少しの辛抱だ、もう少し長く待てばいいって
でもそんなの 夢の話

心の準備をしておかなきゃ あと少しだわ
あなたが部屋に入ってきたら あの感覚が戻って来るはず
だって今夜は二人だけの夜
私たちは一晩中愛し合うの
だから私は この愛全てをあなたにとっておくの



不倫の歌ですが、先日のライブでは軽快に歌ってみました。
サバサバ感が出て、なかなかいいです。


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We Will Rock You [曲の備忘録 ~ポップス]

イギリスのロックバンド Queenの曲。
ですが、私にとっては別の方のカバーが印象に残っています。

今から15年ぐらい前、日産のクルマのCMで、Keiko Leeさんの歌うこの曲が使われていました。
映画マトリックスを思わせる車の映像とこの曲が重なり、20代だった私はそのCMを見て「なにこれ、超カッコいい!!!」と目を輝かせていました[ぴかぴか(新しい)]





【曲名】 We Will Rock You (1977年)
- Music and Lyrics by Brian May


【曲について】
「We Are the Champions」と同時に、世界トップ10シングルに選ばれました。
多くのアーティストにカバーされ続けています。

意味はこんな感じ。


君は 通りで騒ぎながら遊んでいる少年
でもいずれ大物になるだろう
情けなく顔を泥だらけにしながら
そこらじゅうカンを蹴り飛ばして歌ってる

お前らを驚かせてやる
お前らを揺さぶるぜ

君は 街で声高に叫ぶ 若く気難しい青年
でもいずれ世界を支配するだろう
情けなく顔に血などつけて
あちこちで自分の旗を振り回しながら歌ってる

お前らを驚かせてやる
お前らを揺さぶるぜ

あなたは 目で訴えている 哀れな老人
でもいつか平穏な日が来るだろう
情けなく顔に泥などつけて
誰かがあなたを元の場所へ戻してくれるさ

お前らを驚かせてやる
お前らを揺さぶるぜ



私は、ふわっとした感じから徐々に勢いをつけて最終的にラテンになる。。。というアレンジで、歌ってみました。
とっても良かったです。


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歌詞に入りこむ

これまで英語はずっと教えていましたが、歌のレッスンはしていませんでした。

ライブにいらしたお客さんから、ボイトレのレッスンは教えていないのかとお問い合わせいただいたことが何度かありましたが、いやいやいや〜私が歌を教えるなんて。とお答えしていました。

こんな問い合わせが、今年に入ってからまた立て続けに何度かあり、ふと、
いつまでも断り続けないで、レッスンしてみようと思いました。

ということで、少しずつ歌も教えています。
ジャズを歌いたい生徒さん、ミュージカルをやっている生徒さん。
ジャンルはバラバラだけど、発声次第で生徒さんの声がどんどん出るようになってくるのが嬉しいニコニコ


英語があまり分からない生徒さんでも、少しずつ英語に触れて欲しいと思っています。
Jazz Singer’s Handbook」という本は、とても分かりやすくジャズボーカルのイロハを解説しています。
英語の本だけど、内容が良いし、まあ英語だし、これを使ってレッスンでも説明しています。

で、先日こんなレッスンをしました。
歌詞を深く理解すること」「自分のものとすること」。

大事なのです。
今歌おうとしているその歌詞を理解することは、その歌の世界を理解することで、
それがそのまま、その人の歌になる。


さて今日は、私自身が次に歌う曲を選曲していました。
大好きなBill Evansの「Waltz For Debby」。
本当は歌よりインストが好きなんだけど、メロディーが好きだから歌ってみようかな、と
歌詞をよくよく聴いてみると。。。

ぐわ〜〜〜 これは歌えない[たらーっ(汗)]

IMG_5548.jpg

Bill Evansが幼い姪のために作曲したものだというのは知っていたけど、この歌詞は。

母になった今、歌の世界が理解できすぎて、涙が出てきてしまう〜〜
(ちなみに歌詞は後から付けられたもの。でも内容は作曲者の意に沿っています)


「歌詞を深く理解すること」「自分のものとすること」

そして、

感情移入しすぎてステージで感極まらないこと

これですな。


Waltz for Debby

In her own sweet world
Populated by dolls and clowns
And a prince and a big purple bear

Lives my favorite girl
Unaware of the worried frowns
That we weary grown-ups all wear

In the sun she dances to silent music
Songs that are spun of gold
Somewhere in her own little head

Then one day all too soon
She'll grow up & she'll leave her doll
And her prince & her silly old bear

When she goes they will cry
As they whisper good-bye
They will miss her I know
But then so will I



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